2006年05月20日

Alice Clark / Alice Clark

alickclark.JPG

「名盤」!

まったく無名なソウル・ジャズシンガーの、当時まったく日の目を見なかったアルバムが、
今の時代に現代の新譜的に聞けるなんて、まったくもって幸せだ。

アリス・クラークの声質が、アレサ・フランクリンに似ていることもあり、
彼女のソウル度の高さをいやがうえにも思い知らされる。

「Don't You Care」を聞くたびに、胸をかきむしられる思いだ。最高!
posted by xylitol at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leon Ware / Leon Ware

leonware.JPG

作曲家としてのほうが有名なリオン・ウェアの1st(72年産)。

彼の持つAORテイストなメロウ・ソウルの方向性はわかるのだが、
声質が細いため、AOR特有の煮え切らなさが前面に出てしまっている。

しかし、バート・バカラックに影響を受けたと思われる「The Spirit Never Dies」や、
「What's On Your Mind」は、彼の才能が開花した一品だ。



posted by xylitol at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

Kashi Da Handsome / Sweet Moment

sweetmoment.JPG

DJ Kashi Da Handsome氏のMIXCD。

70年代のNEW SOUL(俗に言ってしまえばFREE SOUL)を一曲約2分程度で全35曲ミックスしている。

FREE SOULのコンピに収録されていたナンバーも多く収録されており親しみやすく聞ける。
またミックスの合間に飛行機のジェット音が挿入されていて、
旅情気分に浸れるところがよい。

俺もこういうミックスできるよう精進しなくては、と思う今日この頃です。
posted by xylitol at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

Free Soul Hot Wax & Invictus

hotwax.jpg

Free Soulのコンピの中で、個人的に上位にいく作品。
橋本徹氏のHot Wax / Invictusへの愛着がわかる選曲で良い。
レーベルの主要曲満載で、これ一枚あればいろいろと使えて便利だ。

Freda Payneの完璧な数曲やHoney ConeのWant Ads、Chairmen Of The Boardの2曲、
Glass HouseにLamont DozierのWhy Can't We Be Lovers、
そして麻薬的なグルーヴEroise LawsのAin't It Good Feeling Goodでヤラレまくりっす。
posted by xylitol at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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