2007年06月17日

The Beginning Of The End / Funky Nassau

beginning.jpg

バハマ出身のマニングス3兄弟+1の計4人のメンバーによるマイアミ産ファンクバンド、
ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンドの1st(71年産)。

バハマ出身ということもあり、ラテン・フレーヴァーを盛り込んだホーンセクションと、
70年代初頭のファンク・フレーヴァーそのものを捉えたギターカッティングのかっこよさの、
2つの軸で作り出されるサウンドとグルーヴが最高に気持ちよく、思わず踊り出したくなるほどだ。

バハマの首都ナッソーを讃えた彼らの代表曲「Funky Nassau」を基準と置いたとき、
他の曲はどれもそれをひな形にし新たに作られた、いわば二番煎じ的な曲がほとんどなのだが、

より攻撃的に仕上がった「Come Down」や「Sleep On Dream On」、
サンタナ的なラテンロックのインビさが味わえる「Pretty Girl」、

そして、Pete Rock & C.L.Smoothの「T.R.O.Y.」ネタで知られるインストファンクの傑作
「When She Made Me Promise」と素晴らしい。

ラテンとファンクが融合したストリートファンクを楽しめる一枚だ。
posted by xylitol at 22:35| Comment(2) | TrackBack(1) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

Hot Chocolate

hotchocolate.jpg

オハイオ州クリーヴランド出身の3人組ファンクバンド、
ホット・チョコレートの唯一の作品。(71年産)
先日中古の再発CDにて購入。

Voとギターを担当するルー・ラグランを中心に活動していたグループで、
後に彼はソロとなり、『Is The Conveyor』というアルバムをリリースしている。
(こちらもCD化されているが未聴、聞きたいっす)

このグループの特徴はというと、一言でいえば初期ミーターズのようなタイトなジャズファンクを得意とし、
3人の演奏以外はパーカッションぐらいしか足されておらず、いたってシンプルだ。

アルバムは全7曲収録。Vo入りが3曲、インストが4曲といった構成になっており、

Vo入り3曲のうち、
冒頭1曲目を飾る、いかにもクラブ受けしそうなレアグルーヴ「Ain't That A Groove」や、
ルー・ラグランのしゃがれたヴォーカルが染み渡るスロー「We Had True Love」が良い。

またインスト4曲は、ギターカッティングを中心に組み立てられたインストファンクを中心にしたものだが、
その中でも、せつないムードとギターのいなたい演奏が印象的なミディアム
「Sexy Moods Of Your Mind」が良い。
(なかなかの雰囲気を持つ曲だけに、Voが欲しかった!)

B級感まるだしのジャケ最高っすね〜
posted by xylitol at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

Breakwater

breakwater.jpg

フィラデルフィア出身の8人組Vo&インストグループ、ブレイクウォーターの1st(78年産)。

フリーソウルがらみで95年にCDにて再発された盤を持っており、
ひさしぶりに聞き返してみた。

爽快感があり、80'sをすでに先取りしたかのような、
Aristaらしいメロウでマリン度の高いサウンドを聞かせてくれる連中だ。

全8曲収録で、
ラテンテイストを加味しながらも、所々せつなさを感じさせるメロディーとヴォーカルが印象的な、
まさしくこのバンドの名刺代わりとなる優れたアップナンバー「Work It Out」や、

ジーン・テレルのオリジナルをいとも簡単に超えてしまった、
こみ上げて来るヴォーカルと完璧なアレンジで聴かせる傑作「No Limit」、

EW&Fの影響を感じる洗練されたミディアムバラード「You Know I Love You」と最高だ。

また彼らの持ち味でもある"軽さ"を全面にだしたファンクチューン「Feel Your Way」も良い。
(この曲ほぼインストで、メロディーの旋律をシンセが担当しており、
後半やっとリードヴォーカルが顔をのぞかせるのだが、
どーせなら、あのせっぱつまったヴォーカルを全面的にフューチャーして欲しかった!)

P.S. 唇ジャケ最高!
posted by xylitol at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

The Exoutics / The Exoutic Touch

exoutics.jpg

NY出身と思われる8人組のファンクバンド、エキゾチックスの唯一の作品(80年産)。

この作品もUSBDGの究極のLPコレクションに掲載されたレア盤で、
「A面はすべてバラード」の言葉につられ、先日再発CDにて購入した。

CDでは1〜3曲目がバラードに当たる。

まずは冒頭を飾る「You've Got To Deal」。
9分にも渡るミディアムナンバーだが、ちょっと長すぎる。
チョッパーベースの効いたモダンテイストの良曲なだけに、
5分程度にまとめてもらいたかったなぁと思った。

2曲目はタイトル曲「The Exoutic Touch」。
テンポをぐっと落とし、フェンダー・ローズとコーラスワークがムードを引き立たせ、
テナーとファルセットが歌う甘茶曲に仕上がっているのだが、
曲自体につかみどころが無く、あまり印象に残らない1曲だ。
非常に残念である。

3曲目は「Just You And Me」。
ファンクバンドがやらかす正統派なバラードで、個人的にはこの曲が一番の当たり曲だった。
いい意味でチープなシンセがせつなさを表現しており、
ラブバラードとしてはなかなかの出来だと思う。

後半はファンク3曲とインタールード的な小曲3曲が収録。
アイズレーブラザーズの「That Lady」を参考にしたと思われる
「That's Me」が良い。

全体的にこのグループ、演奏がお世辞にも「お上手」とは言えない。
それが、この作品のネックになってしまったと思う。
非常に残念である。
posted by xylitol at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

Gaston / (2nd)

gaston2nd.jpg

ノース・カロライナ出身のガストン、82年産2nd。
先日再発CDにて購入。
ジャケでは6人写っているが、クレジットをみるとどうやら7人組らしい。

ローカルなファンクグループであるが、2曲のバラード目当てに購入した。

その2曲とは、「You Don't Love Me」と「Love Is Gonna Getcha」で、

「You Don't Love Me」は、せつないシンセのイントロと語り、
情感たっぷりのリードと、ファルセットぎみのコーラスワークがタマらないバラードだ。
サビがビリースチュアートの「I Do Love You」まんまなので、意識的にそうしたものと思われるが、
最高であることにはなんら変わりはない1曲だ。

「Love Is Gonna Getcha」は、ブルージーなギターとコーラスが唄うサビが印象的な1曲で、
後半のリードとコーラスが徐々に熱を帯びてくるあたりは、
ファンクグループというよりコーラスグループの域に達していると思う。

また、80'sらしいモダンテイストのミディアムチューン「Mind Sticker」や、
シンセヴォーカルとオールドスクールラップを織り込んだファンクチューン
「Here A Funk, There A Funk, Everywhere A Funk Funk」が良い
(タイトル最高!)。

1stってどんな感じなんでしょうか?
posted by xylitol at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

Everlife / #1

everlife.jpg

9人組のローカルファンクグループEverlifeの唯一の作品(81年産)。
先日再発CDにて購入。

レコーディングスタジオやミックス場所から想定して、
デトロイト周辺で活動していたグループと思われる。

ホーンセクションを要しているものの、全体的にローカル臭がして、B級感がぬぐえないグループだ。
まぁ〜そこがマニアにはオツに感じるところなのだろう。

特にこの手のグループはバラードがヤヴァく、
ウマヘタな男性ファルセットが切々と求愛を歌う「I Love You Girl (With All My Heart)」や、
女性ヴォーカルとのミディアムスローなデュオ「Dream Machine」が良い。
(もう1曲「You Are My Lucky Star」というバラードがあるが、
ちょっと大味な気がして、個人的には×)

ファンクものでは、冒頭1曲目「Have A Good Time」がまあまあな出来なのだが、
やはりアップは全体的にファンク特有の重さが不足ぎみで、消化不良な感がある。
残念としかいいようがない。

もしかしたら女性ヴォーカルがなければ、まだ聞けたかもしれないな。
posted by xylitol at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

Redd Hott / #1

reddhott.jpg

インディアナポリス出身のファンクバンドRedd Hott唯一の作品(82年産)。
先日再発紙ジャケCDにて購入。

若かりし頃のベイビーフェイスやダリル・シモンズ、レジー・グリフィンが在籍していたとのこと。

前身グループのマンチャイルドでの下積み時代やプロデューサーのジョージ・カーとの出会い、
そして何と言ってもリード・シンガーのK・フラッシュ・フェレルの素晴らしい歌いっぷりが、
このアルバムを傑作に導いたのではないかと思う。

アップものでは、冒頭1曲目「Ecstasy」がとにかく素晴らしく、
小気味いいギターカッティングとボトムを落としたリズム、
少ししゃがれ気味のリードボーカルのダイナミックさに思わず腰が動いてしまう。

また、同系統の「Coming Out To Get You」や「Flashin' At You」による
粘着質のあるファンクが気持ちよくクセになる。

スローは股々素晴らしく、
「You For Me」「Love Is For Keeps」「Remember」3曲とも最高で、
バラードを得意とするジョージ・カーの手腕が発揮されており、
情感たっぷりのリードと片手間に終わっていないコーラスワーク、艶のあるサウンドと、
ファンクバンドがやらかす傑作バラードが見事に完成されている。

80年代ファンクの凄まじさをいやがうえにも思いしらされる1枚だ。
posted by xylitol at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

The Meters

meters1st.jpg

ニューオリンズを代表するファンクバンド、ミーターズの1st(69年産)。

ギター、ベース、ドラムス、そしてオルガンという、いたってシンプルな形態ではあるものの、
タイトで乾いたビートが印象的なグループだ。ちなみに全曲インスト。

代表曲「Cissy Strut」やデビュー曲「Sophisticated Cissy」、
ジョー・モデリステのドラムスにシビレる、ブレイクビーツ入りの「Here Comes The Meter Man」、
スライ&ザ・ファミリーストーンのカバー「Sing A Simple Song」など、

俊敏さとゆるさを兼ね備えた、飾りなしまじりっ気なしの
純度100パーセントなディープファンクが堪能できる。

こういったシンプルかつ大胆でグルーヴィーなFUNKを聞かせられるのは、
相当の技術力が無いと務まらないと思うのだが、
それをいとも簡単にやってのけるのが、ミーターズのスゴさであり魅力である。

これを今の時代に継承しているのはレッチリではないかと俺は思う。
posted by xylitol at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

Zapp

zapp.jpg

オハイオ出身のファンクバンドZAPPの1st(80年産)。

全6曲入りで、トークボックスやシンセを使った、
いわゆるZAPPサウンドはまだ確立されておらず、息をひそめている印象を受けるが、
その分生音のファンクを楽しめる、良い作品だ。

執拗なまでのリズムループと、トークボックスを使い、
初期ZAPPの代表曲となった「More Bounce To The Ounce」や、
すかした感じの「Brand New PPlayer」(なぜかPが2つってとこがミソ)、

2PAC「Keep Ya Head Up」や、S.C.C.「U Gotta Deal Wit Dis (Gangsta Luv)」の
サンプリング・ソースにもなっている、
さわやかなメロウチューン「Be Alright」が最高に気持ちいい。

またニューオリンズ風シャッフル「Coming Home」も彼らのルーツを知る上で興味深い1曲だ。

何かやらかしてくれそうな男達のFUNKがここにある!
そんなことを感じずにはいられない1枚だ。

posted by xylitol at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

Brief Encounter / We Want To Play

briefencounter.jpg

ノース・キャロライナを拠点として活動していたブリーフ・エンカウンターの81年産アルバム。
先日再発CDにて購入。

『Soulful Thangs Vol.3』収録の「Where Will I Go」がなかなかの甘茶曲だったので、
アルバムにはそれを凌ぐ甘茶曲があるのではないかというスケベ心で購入したが・・・

バラードは2曲あり、「Together In Love」がそれにあたる。
雰囲気はあるものの、抑揚の無いメロディーが右から左に素通りしてしまい、
つかみどころが無く、まったくもって残念だ。

もう一曲「Now I Know I Love You」はアコギ一本(しかもアルペジオ)で歌うフォークで、戸惑いを感じる。

あとは数曲の煮え切らないFUNKで構成されている。

そんな中でも「Since I Met You Girl」がファルセットで決めたさわやかダンサーでなかなかの美味なのだが、
これから盛り上がるっていうところで、何故かフェイドアウトしてしまうのだ。

どーゆー事?それ。
posted by xylitol at 21:45| Comment(5) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

Rhythm Machine

rhythmmachine.jpg

USBDGの究極レア盤で紹介されていたRhythm Machine唯一のアルバム(76年産)。
先日再発CDにて購入。

全体の出来については、あれこれ言われているような、騒ぐほどのものではないと思う。
ファンク曲もスロー曲も、まぁ〜平均の水準ではないだろうか。

ファンク曲は「Lil's Place」、スローでは8分以上にもわたる大作「Brenda And Me」が良い。

また、橋本徹が跳んで喜びそうなフリーソウル風味の「Put A Smile On Time」がさわやかで美味しい。

こういった闇にうもれていた激レア盤がCD化されることは喜ばしいことなのだが、
あまりに過度に期待してしまうと痛い目に遭う、そんな一枚だ。

ネオンパークさんとさんもこのアルバムのレヴューしてますので、勝手に貼らせてもらいます。

posted by xylitol at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

Chaz

chaz.jpg

ピッツバーグ出身のファンクバンドChazの83年産アルバム。

いわゆるローカルのヴォーカル&インストグループだが、
アルバム全8曲中4曲のスロー・バラードがやるせなく、いい味出していて、とても良いのだ。
ちなみに4曲ともファルセットで決めてくれている。

EW&Fの影響を受けてはいるものの、冒頭の「Hey Baby...」の語りから、
甘茶好事家をうならせること間違いないメロウチューン「Tell Me Your Name」や、
よりムーディーに攻めたラヴバラード「Tell Mommy」、

ポップ調のミディアムテンポとホーンセクションのメリハリ感が気持ちいい
「Baby Let Me Be The One」、

そして、やるせないメロディーで求愛を歌う正統派甘茶「I Want To Talk To You」と
ファンクじゃなくて、こちらで勝負したほうがいいのではと思ってしまうほど、
スローに突出した一枚だ。
posted by xylitol at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

V.A. / The Funky 16 Corners

funky16.jpg

HIP-HOPのレーベルSTONE THROWから2001年に出たディープ・ファンク集。

プロデュース&選曲をしたEGONなる人物のヴァイナル・ディガーぶりに感嘆するとともに、
激レアな7インチのみの音源がたったの2000円前後で聞けることに感謝したい。

MUROのMIXCDにも入っていたErnie & The Top Notes,Inc.「Dap Walk」の
各楽器のアンサンブルの素晴らしさや、
どこをとってもカッコ良すぎるThe Highlighters「The Funky 16 Corners」、
アーチーベル&ザ・ドレルスのタイトゥン・アップを逞しくリメイクした
Billy Ball & The Upsetters feat.Roosevelt Matthews「Tighten Up Tighter」と
全22曲「漢」を感じる最強FUNKコンピだ!

またボーナストラックのCUT CHEMISTによるアルバム・サンプラー的MIX「Bunky's Pick」も見逃せない。
posted by xylitol at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

FUNK 45 Sessions

Funk 45.JPG

おそらくSESSIONシリーズのなかで最高峰と思われるコンピ。

LUV'N HAIGHTのコンピ同様、泥くさいFUNK!FUNK!FUNK!の応酬にさすがの俺もタジタジっす。

ほぼ無名のローカルグループばかりだが、FUNKに賭ける心意気や気合がヒシヒシと伝わってくる。
また、J.B.関係やKool & The Gang、Marvin Gayeといったビッグネームも最高のグルーヴを聞かせてくれる。
The Honey Drippersの「Impeach The Predisent」の収録がまたまたうれしいね。

捨て曲なし!のうれしいコンピだ!
posted by xylitol at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Breaks Sessions

breaksessions.JPG

HIP-HOPの元ネタアンドBreaksのコンピ。

CD1にはThe Metersのどファンクな「Same Old Thing」や
Lowell Fulsomの定番ブレイクス「Tramp」、
MURO氏のMIXCDにも収録されていたS.O.U.L.の「Peace Of Mind」、
It's A New Dayだけじゃなかったのね、のSkull Snaps「Tresspassin'」
と他にもはずせない曲があり良い。

CD2は比較的有名曲が収録されており、
Linda Clifford「Never Gonna Stop」に、Five Stairsteps「Don't Change Your Love」、
Young Holt Unlimited「Soulful Strut」、
はてまたBob James「Nautilus」とはずせない定番ブレイクスアンド元ネタの応酬でうれしい。

個人的にThe Last Poets「Tribute To Obabi」のカッコよさにシビレた。
posted by xylitol at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

Jazz Funk Sessions

jazzfunk.jpg

これもレンタル。
Sessionシリーズはコンピ好きにはうれしいCDコンピなのだが、これはあまりオモロなかった。
年代が70年後期から80年初頭にかけてなので、音が良すぎてチト疲れる。もうちょい泥くさいほうが趣味にあうかな。

CD1の1、5、10、CD2の1、6が良かった。
MANZELのSPACE FUNKが収録されているのがこのCDの救いだな。
posted by xylitol at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Message from West to West Luv N' Haight Collection

luv n haight.JPG

新宿tsutayaにてレンタル。
こんなレアなCDが置いてあること自体おかしいと思いつつ、借りる。完全に一部の店員の趣味で入荷したんだろうなとわかる。

レアグルーヴの雨あられでカッコよすぎ!
どの曲も捨て曲が無いのだが、特に8、10、13曲目はヤバい!
俺がDJだったら、ここから何曲もセレクトするだろうな。


posted by xylitol at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。