
デルフォニックスの通産5枚目のアルバム(74年産)。
アップ、スローともに充実した一枚で、作風が3枚目に戻ってきた感じがする。
冒頭を飾る、まさにウィリアム・ハート節が炸裂する甘茶スロー「Lying To Myself」や、
同タイプの「Think It Over」、「I Don't Want To Make You Wait」 、
軽快なフィリーダンサー「I Told You So」 といったシングルカットされた傑作のほかに、
「Hey Baby」 や「Start All Over Again」 といった見逃せないスローも収録されていて、
やはり好きモノのハートを幾度となく直撃してくれる。


聞き直してみるとそれなりのレベルはいってますね。
でもどうしても「La La Means I Love You」や「Tell Me This Is Dream」と云った名曲と比べちゃうからな〜。
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
確かに取り上げられないですね、このアルバム。
一度CD化されておりますから、一人でも多くのヒトに聴かれてもいいと思いますね。
ところで、デルフォのデビュー当時の映像を見た事ありますか? 始めて見た時、そりゃー驚きましたね〜 あまりに意外だったのです・・・私には・・・
通常グループといえば、まずリードが熱唱しバックが身振り手振りのステージアクションで盛りたてる、このパターン。
ところが、デルフォは、まったく逆パターン。バラードなのにウイリアムハートが、動く動く、踊る踊る・・・これが、実にカッコイイ、いやかなりカッコイイ!時々JBぽかったりもする・・・感動しましたね〜
多分、デルフォというのは、私達が思う以上に当時センセーショナルでカリスマ的で、熱狂的フリークも多くいたんじゃないかな〜
で、その後の彼らの影響は、ご存知の通りでフォロワーもかなりいるわけで、そんな中、ゴスペルグループにまでも影響を及ばした例を挙げると・・・
THE HALLELUIAH CHORUS/I'VE GOT TO FIND A WAY(NICKEL)7
ちーともレアじゃない。でもちょっと珍盤。クワイア+ウィリアムハートなりきりVO! 曲もデルフォチックで「好き物」にはオススメです! はい。
コメントありがとうございます!
デルフォの動画は以前You Tubeで「Didn't I」を見たことがあるのですが、
デビュー当時の映像は見たことありません。見てみたいっす。
THE HALLELUIAH CHORUSも是非とも聴いてみたいですね〜
あと先日さんのお店お伺いして、J.Cさん所有のシングル聴かせてもらいました!
チビリましたよ、その激アヤしい雰囲気に・・・
Wild Honeyのウィリアム・ハート(?)もさることながら、
Sugarの両サイドやKool And Togtherの「His Beginning Is My End」が最高にヤヴァかったです。
ありがとうございました!