2008年03月02日

The Delfonics / Alive & Kicking

del5.jpg

デルフォニックスの通産5枚目のアルバム(74年産)。

アップ、スローともに充実した一枚で、作風が3枚目に戻ってきた感じがする。

冒頭を飾る、まさにウィリアム・ハート節が炸裂する甘茶スロー「Lying To Myself」や、
同タイプの「Think It Over」、「I Don't Want To Make You Wait」 、
軽快なフィリーダンサー「I Told You So」 といったシングルカットされた傑作のほかに、

「Hey Baby」 や「Start All Over Again」 といった見逃せないスローも収録されていて、
やはり好きモノのハートを幾度となく直撃してくれる。
posted by xylitol at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このアルバムは地味な性か他のブログでもなかなか取り上げられないですね〜。
聞き直してみるとそれなりのレベルはいってますね。
でもどうしても「La La Means I Love You」や「Tell Me This Is Dream」と云った名曲と比べちゃうからな〜。
Posted by adhista at 2008年03月03日 20:19
adhistaさんへ。
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
確かに取り上げられないですね、このアルバム。
一度CD化されておりますから、一人でも多くのヒトに聴かれてもいいと思いますね。
Posted by xylitol at 2008年03月03日 23:52
おっ! まだまだデルフォネタが続きますね〜 どこまで行けるか楽しみです。このLPも案外いいんですよね・・・

ところで、デルフォのデビュー当時の映像を見た事ありますか? 始めて見た時、そりゃー驚きましたね〜 あまりに意外だったのです・・・私には・・・
通常グループといえば、まずリードが熱唱しバックが身振り手振りのステージアクションで盛りたてる、このパターン。
ところが、デルフォは、まったく逆パターン。バラードなのにウイリアムハートが、動く動く、踊る踊る・・・これが、実にカッコイイ、いやかなりカッコイイ!時々JBぽかったりもする・・・感動しましたね〜
多分、デルフォというのは、私達が思う以上に当時センセーショナルでカリスマ的で、熱狂的フリークも多くいたんじゃないかな〜
で、その後の彼らの影響は、ご存知の通りでフォロワーもかなりいるわけで、そんな中、ゴスペルグループにまでも影響を及ばした例を挙げると・・・

THE HALLELUIAH CHORUS/I'VE GOT TO FIND A WAY(NICKEL)7

ちーともレアじゃない。でもちょっと珍盤。クワイア+ウィリアムハートなりきりVO! 曲もデルフォチックで「好き物」にはオススメです! はい。
Posted by J.C at 2008年03月08日 12:55
J.Cさんへ。
コメントありがとうございます!

デルフォの動画は以前You Tubeで「Didn't I」を見たことがあるのですが、
デビュー当時の映像は見たことありません。見てみたいっす。

THE HALLELUIAH CHORUSも是非とも聴いてみたいですね〜

あと先日さんのお店お伺いして、J.Cさん所有のシングル聴かせてもらいました!
チビリましたよ、その激アヤしい雰囲気に・・・

Wild Honeyのウィリアム・ハート(?)もさることながら、
Sugarの両サイドやKool And Togtherの「His Beginning Is My End」が最高にヤヴァかったです。

ありがとうございました!
Posted by xylitol at 2008年03月09日 22:45
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