
デルフォニックスの4thアルバム(72年産)。
甘くせつなくやるせない、そしてどこかもの悲しげなデルフォニックスの音世界が確立した1枚。
名曲「Hey Love」 を筆頭に、タイトル曲の「Tell Me This Is A Dream」、
新メンバーに加入したメイジャー・ハリスのリードによる「Walk Right Up To The Sun」 や、
ウイリアム・ハート作のやるせないメロが美しい「Looking For A Girl」 と素晴らしい。
また、3rdにも収録されていた「Delfonics Theme」 は別Ver. で収録、
こちらは唄入りです。最高!


歌なしの方が好きなんですよネエ。
何度も聴いても飽きにくいという利点もある(笑)。
なるほど、そうでしたか。
インストのほうが飽きにくいという意見もなんとなくわかります。
ちなみに僕は両方のバージョン共に好きですよ。
特にこの4枚目・・・
このアルバムの持つ暗めなトーンが、
「演歌」に通ずるモノなのでしょうか。
昔のソウルミュージック自体、今のアメリカでは、
日本で言うところの「演歌」に当たるのかな〜と、
ちょっと考えてしまいました。
思ってるだけでおます。
僕も大好きなアルバムですよ・・・はい。
エレキシタールのイントロですね。
この楽器の音色を聴くと、ピンっと反応してしまいます。
甘茶好きの性ってやつでしょうね、きっと。