2008年02月24日

The Delfonics / Tell Me This Is A Dream

del4.jpg

デルフォニックスの4thアルバム(72年産)。

甘くせつなくやるせない、そしてどこかもの悲しげなデルフォニックスの音世界が確立した1枚。

名曲「Hey Love」 を筆頭に、タイトル曲の「Tell Me This Is A Dream」、
新メンバーに加入したメイジャー・ハリスのリードによる「Walk Right Up To The Sun」 や、
ウイリアム・ハート作のやるせないメロが美しい「Looking For A Girl」 と素晴らしい。

また、3rdにも収録されていた「Delfonics Theme」 は別Ver. で収録、
こちらは唄入りです。最高!
posted by xylitol at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「Delfonics Theme」
歌なしの方が好きなんですよネエ。
何度も聴いても飽きにくいという利点もある(笑)。

Posted by zouky at 2008年02月25日 22:17
zoukyさんへ。
なるほど、そうでしたか。
インストのほうが飽きにくいという意見もなんとなくわかります。
ちなみに僕は両方のバージョン共に好きですよ。
Posted by xylitol at 2008年02月25日 23:56
僕が思うにソウル聴かない人には演歌だよね。
特にこの4枚目・・・
Posted by at 2008年02月26日 18:08
さんへ。
このアルバムの持つ暗めなトーンが、
「演歌」に通ずるモノなのでしょうか。

昔のソウルミュージック自体、今のアメリカでは、
日本で言うところの「演歌」に当たるのかな〜と、
ちょっと考えてしまいました。
Posted by xylitol at 2008年02月27日 01:05
「Tell Me This Is A Dream」のイントロなんかが演歌っぽいな〜なんて
思ってるだけでおます。
僕も大好きなアルバムですよ・・・はい。
Posted by at 2008年02月27日 19:40
さんへ。
エレキシタールのイントロですね。
この楽器の音色を聴くと、ピンっと反応してしまいます。
甘茶好きの性ってやつでしょうね、きっと。
Posted by xylitol at 2008年02月27日 22:45
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