
ソウルのレア盤として知られるルー・ラグランの77年産アルバム。
(2002年にCD化、そちらで所有)
この作品をリリースする以前に、彼は Hot Chocolate というグループで活動しており、
一枚アルバムをリリースしている。(レビューはこちら)
70'sニューソウルとメンフィスのHiサウンドを融合したようなアレンジメントと伸びやかなヴォーカルが映える、
とても良い作品だ。
一曲ごとに取り上げてみても非常にクオリティが高く、
メロウな中に熱さを秘めた 「Understang Each Other」 や、
Hiサウンドの影響が見てとれる 「What Happened To The Feeling」、「Just For Being You」、
大々的にホーンセクションを全面に出した明るめのミディアム 「Since You Said You'd Be Mine」、
Hot Chocolate の再録で、こちらの方が出来が良い 「What Should I Do?」、
胸をしめつける唯一のバラード 「It's Got To Change」、
と最高だ。
演奏や録音の面で多少の不満はあるものの、素晴らしい作品であることに変わりはない。


かったな・・・
あの写真、かなりのインパクト大で最高っす。
今度はナニになるか楽しみです。
この前紹介したGLOのカセットが載ってたね。
あんなの当時出てたんだ。絶対日本には入ってないよね。
コメント遅れました。
GLOってシングルのみと思ってましたが、なんとカセットテープでリリースしていたんですね。
もうここまで来るとまったくの無知なのでわからないです。