2007年12月09日

Van Jones / Time Has Made Me New

vanjones.jpg

正体不明の歌手、Van Jones の81年ヴァージニア産アルバム。

USBDG の究極のレア盤(ソロ編)に掲載されていることや、
僕の周りのソウルフリークが今回のCD再発について、
こぞって話題にしていたこともあり、
是非とも聴いてみたいと思い購入した。

全体を一聴すると、80's ディスコの影響をモロに受けた音作りをしており、
Van Jones 本人による純粋なソロアルバムというよりも、
彼自身はいわば総合プロデュース的な立場で、このアルバムを製作したのではないか、
という印象を受けた。

収録曲は全8曲。
のっけから女性Vo を feat. した 「Not About That (Show Me Some Respect)」 が、
Chic の 「Good Times」 ソックリで笑ってしまうが、
彼自身がファルセットで唄うスウィート風味のバラード
「Take To The Light And Wind」、「Time Has Made Me New」 が良く、
また、NYディスコ 「Let's Go "This Go"」 もなかなかの美味で、
そこそこの収穫があったと思うのが良さそうだ。
posted by xylitol at 18:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スウィートな2曲がいいよね・・・
って、まだ買ってないけど。
Posted by at 2007年12月10日 02:39
さんへ。
是非とも日本盤でどうですか?
マスクマンの解説読みたーい。
Posted by xylitol at 2007年12月10日 22:33
中身少しだけ立ち聴きしました。

アップナンバーのアレンジが少し薄っぺらい
感じがしたんだけどスローは良いのかな?
Posted by チョリ at 2007年12月17日 00:58
チョリさんへ。
先日はどーもです。ちゃんとさんにCD渡しましたよ。

内容はチョリさんのおっしゃる通りで、
アップよりもファルセットを駆使したバラードがグーです。
Posted by xylitol at 2007年12月17日 23:29
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