
正体不明の歌手、Van Jones の81年ヴァージニア産アルバム。
USBDG の究極のレア盤(ソロ編)に掲載されていることや、
僕の周りのソウルフリークが今回のCD再発について、
こぞって話題にしていたこともあり、
是非とも聴いてみたいと思い購入した。
全体を一聴すると、80's ディスコの影響をモロに受けた音作りをしており、
Van Jones 本人による純粋なソロアルバムというよりも、
彼自身はいわば総合プロデュース的な立場で、このアルバムを製作したのではないか、
という印象を受けた。
収録曲は全8曲。
のっけから女性Vo を feat. した 「Not About That (Show Me Some Respect)」 が、
Chic の 「Good Times」 ソックリで笑ってしまうが、
彼自身がファルセットで唄うスウィート風味のバラード
「Take To The Light And Wind」、「Time Has Made Me New」 が良く、
また、NYディスコ 「Let's Go "This Go"」 もなかなかの美味で、
そこそこの収穫があったと思うのが良さそうだ。


って、まだ買ってないけど。
是非とも日本盤でどうですか?
マスクマンの解説読みたーい。
アップナンバーのアレンジが少し薄っぺらい
感じがしたんだけどスローは良いのかな?
先日はどーもです。ちゃんとさんにCD渡しましたよ。
内容はチョリさんのおっしゃる通りで、
アップよりもファルセットを駆使したバラードがグーです。