
オハイオ州出身の4人組コーラスグループ、The Four Mints の唯一のアルバム(73年産)。
先日紙ジャケの再発CDにて購入。
スウィートソウルのレア盤として知られている一枚だけに、
今回の再発はうれしいの一言につきる。
アナログA面に当たる1〜4曲目のスウィートものの出来が良く、4曲とも最高なのだが、
特に、3拍子の正統派甘茶の「Why Did I Go」や、
イントロの語りからやるせなさ満載の「Do You Really Love Me」が素晴らしい出来だ。
またB面に当たる5〜10曲目はあまり評価に値するものが少なく、
唯一、全員で斉唱するミディアム「Can't Get Strung Out」がまあまあの出来で、ちょっと安心する。
ボートラ3曲も同じような印象を受けるが、「In A Rut」のインストが、
歌が無い分、レアグルーヴっぽさが引き立っていて、結構かっこいい。
全体的に唄・演奏ともにB級感が拭えないが、
やはりスウィート好きとしては持っていたい一枚ではないでしょうか。


こっちも見ていますよ足跡
ペタリです。
コメントどーもです。
mixiでの熱いソウル日記、じゃんじゃん更新してちょうだいね。
その「イモっぽさ」がいいんですよー。
しかし、やはりこの雰囲気のあるジャケットは、たまらないですな。ぜひ、お皿で持っていたい一枚です。
イモっぽさ、わかりますよ。
でももうちょっと唄がうまかったらなぁ〜と思ってしまうんですよね。
お皿でもっていたいと思いますが、なにせレア盤ですので、
お金のない身としてはこれで十分かと。