2007年12月06日

The Four Mints / Gently Down Your Stream

fourmints.jpg

オハイオ州出身の4人組コーラスグループ、The Four Mints の唯一のアルバム(73年産)。

先日紙ジャケの再発CDにて購入。

スウィートソウルのレア盤として知られている一枚だけに、
今回の再発はうれしいの一言につきる。

アナログA面に当たる1〜4曲目のスウィートものの出来が良く、4曲とも最高なのだが、
特に、3拍子の正統派甘茶の「Why Did I Go」や、
イントロの語りからやるせなさ満載の「Do You Really Love Me」が素晴らしい出来だ。

またB面に当たる5〜10曲目はあまり評価に値するものが少なく、
唯一、全員で斉唱するミディアム「Can't Get Strung Out」がまあまあの出来で、ちょっと安心する。

ボートラ3曲も同じような印象を受けるが、「In A Rut」のインストが、
歌が無い分、レアグルーヴっぽさが引き立っていて、結構かっこいい。

全体的に唄・演奏ともにB級感が拭えないが、
やはりスウィート好きとしては持っていたい一枚ではないでしょうか。
posted by xylitol at 22:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、自分も買いました♪

こっちも見ていますよ足跡

ペタリです。
Posted by ヤマカワ at 2007年12月07日 08:23
ヤマカワくんへ。
コメントどーもです。
mixiでの熱いソウル日記、じゃんじゃん更新してちょうだいね。
Posted by xylitol at 2007年12月07日 23:20
>全体的に唄・演奏ともにB級感が拭えないが

その「イモっぽさ」がいいんですよー。

しかし、やはりこの雰囲気のあるジャケットは、たまらないですな。ぜひ、お皿で持っていたい一枚です。
Posted by masato at 2007年12月08日 20:09
masatoさんへ。
イモっぽさ、わかりますよ。
でももうちょっと唄がうまかったらなぁ〜と思ってしまうんですよね。

お皿でもっていたいと思いますが、なにせレア盤ですので、
お金のない身としてはこれで十分かと。
Posted by xylitol at 2007年12月09日 18:31
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