
英CASTELからリリースされたソウル・バラード集(2007年リリース)。
2枚組全36曲入り。
60's〜70'sのいろいろなタイプのソウル・バラードをごちゃまぜしたような、いわば玉石混淆なコンピで、
そのうちの何曲かの甘〜い当たり曲があったので、簡単ではございますが紹介したいと思います。
まずはDisc1から・・・
5. Time Is Love - Black Ivory
2nd収録曲。名曲「Don't Turn Around」タイプの切ない甘茶曲。○
8. I Wonder Whay She's Doing - Soul Generation
クリフ・パーキンスのファルセット炸裂のシングルオンリー曲。別格!◎
14. Story Of Our Love - Carstairs
たたきつけるイントロとファルセットが印象的な正統派甘茶曲。○
17. Let Me Be Your Friend - Dynamics
2nd収録曲。名曲「What A Shame」や「Voyage Through The Mind」、
「You're The Only One」に次ぐ傑作の甘茶曲。○
18. Little Bit Of Love - Charen Cotton
ダイナミックス「We Found Love」を彷彿とさせる、しゃがれ声が切ないレディ・ソウル。○
お次は、Disc2・・・
2. You're Living In A Dream World - Continental 4
彼らの代表曲。鬼気迫るようなファルセットが冴え渡るフィリー甘茶。○
3. What Can I Do - Val Martin
Donnie Elbert作のDoo-Wop風のバラード。泣きのファルセットに昇天!○
5. Not On The Outside - Positive Express
モーメンツのデビュー曲を80'sメロウサウンドにてカバー。
男2・女1の代わる代わる交差するVo.スタイルにヤラれること必至!◎
7. Girl I'm Gonna Miss You - Lonnie Youngblood
Lonnie Youngblood名義になっているが、実はモーメンツが正解。
ビリー・ブラウンの一人舞台で攻める、セクシー路線の甘茶曲。◎
9. I'm So Lost - Mark Greene
初期モーメンツのリードVo.だった彼が、モーメンツの「I'm So Lost」をカラオケカバー。
出来はビリー・ブラウンに軍配が上がるが、実に貴重な一曲。○
11. Where Were You (When I Needed You) - Jimmy Briscoe & The Little Beavers
1st収録曲。地味な甘茶曲だが、ヴォーカル、コーラス共にまとまっていて良い。○
12. I Care For You - Louis Williams
類まれなVo.スタイルで聴かせるバラード。
実に唄がうまい人だなーと思っていたら、The Ovationsのお方でした。納得。○
16. He's Gone - Susan Phillips
オール・プラチナムらしいイナたい演奏と女性リードがからむバラード。
Pro.ジョージ・カーの手腕が発揮された一曲。○
17. What About Me - First Class
TODAYからの2ndシングル。コーラスグループ然とした正統派甘茶曲で、
名曲「Coming Back To You」と並ぶ傑作!◎
ちなみに他の曲はというと、ディープ寄りだったり、評価が「並み」なモノばかりでした。


お茶の水のディスクユニオンで手に取ったのだが.....
朝にホテルのPC(100円で10分だったか?)でこのページ見たのに。
>お茶の水のディスクユニオンで手に取ったのだが.....
ということは上京されたんですね。
このCDを手に取ったのに買われなかった、ということなんでしょうか?
adhistaさんクラスだと、ちょっとモノ足らないコンピかも知れませんけど、
私のような初心者には、持って来いの一枚だと思います。
こういったコンピがもっともっとリリースされるといいんですが・・・
Castleのコンピシリーズ結構ハマってます。
ご指摘の『All Platinum Girls - The Belles Of New York Soul』も同時に購入しましたよ。
このCDは、内容よりもジャケがいいですね〜
巨乳好きの私にとっては、最高級のSEXYジャケでござんすよ。
ホクロも股々SEXYでグレイトっす!