
前回の続き。
今回はDisc 2の21曲+シークレットトラック1曲の全22曲を簡単に紹介。
1. It Really Hurts Me Girl - Carstairs
気合の入ったVo.が印象的なアップ。○
2. Bottle - Brother To Brother
ギル・スコット・ヘロンのカバー。女性Vo.。オリジナルには到底かなわない。△
3. All We Need Is Another Chance - Escorts
1stのタイトル曲のアップ。70'sテンプスっぽくかっこいい。○
4. One Way Ticket To Loveland - Black Ivory
2nd収録曲。可もなく不可でもなく。△
5. Kings And Queens - Patrick Adams Initiative
昨年リリースされたパトリック・アダムスの仕事集にも収録されていたインスト曲。△
6. My Favourite Song - Kay Gees
FUNKバンドがやらかす甘い雰囲気を持つミディアム。
曲が短いので、もうちょっと長く聴きたかった。○
7. Bet You If You Ask Around - Velvet
擬似(?)フィリーダンサーな一曲。ファルセットだけで甘々な気分にさせてくれる。
クワドラフォニックスもこの曲やってます。◎
8. Blues Fly Away - Whatnauts
3rd収録曲。シャッフルビートのかわいらしい甘茶ソウル。○
9. My Baby's Coming Home To Stay - Janice Saddler & Jammers
地味な曲だが、甘さを加味した作り。○
10. I Wanna Give You Tomorrow - Benny Troy
フィリーっぽいダンサー曲。特徴的なしゃがれ声とストリングスが良い。○
11. Needing You Wanting You - Chuck Jackson
ニューヨークディープ・Meets・ニュージャージースウィート。味わい深い一曲。○
12. Dolly My Love - Moments
モーメンツのディスコ。甘いけどあまり好みじゃない。△
13. Heaven Must Have Sent You - Continental 4
1st収録曲で、もろ60'sモータウンな一曲。
クレジットには、Holland-Dozier-Holland の名が。納得。△
14. Let Her Go - Otis Smith
フォー・トップス「I Can't Help Myself」にアレンジが激似。△
15. Sweet Sweet Tootie - Lonnie Youngblood
ソフト・タッチ「Is This The Way To Treat A Guy」をインストに仕立てたような曲。
むせび泣くサックスがムードを引き立たせる。○
16. I'll Always Love You - Felton Burkes
60'sノーザンフレーバー、マニア向けの一曲。△
17. Keep Away - Appointments & Others
ディープソウルファン向けの一曲。ライナーによると原盤は500ポンド以上するとのこと。△
18. So In Love With You - Hank Sample
16同様、60'sノーザンフレーバー。マニア向け。△
19. Some Day We'll Be Together - Street People
シュープリームスのカバー。未発表曲。なかなかの出来。△
20. How Can I Get Away - Derek Martin
独特の泣き声とHi-サウンドを洗練したようなメロウサウンドが見事に合致!○
21. Crying - Darryl Carter
これもディープソウルファン向けの一曲。△
そして約1分のブランク後に、Moments の Girls (French Version) がシークレットトラックとして収録。
Girl (French Version) - Moments
Pro.シルヴィアの趣味まるだしのダンサー。英語よりフレンチのほうが雰囲気が出ている。○
といった感じです。


こっちがオリジナルみたいですね・・・?
Velvetのヴァージョンもまた良しですな。
>「Bet You If You Ask Around」は年代から
こっちがオリジナルみたいですね・・・?
調べたらそうでしたね。
Velvetが1973年、Quadraのほうが1974年でした。
両方とも甲乙つけがたいほどの出来で大満足◎ですね。
独特の泣き声とHi-サウンドを洗練したようなメロウサウンドが見事に合致!○
GEORGE KERRもやってますね。私も大好き。
(メール届いてないようだったら言って下さい。)
>20. How Can I Get Away - Derek Martin
ジョージ・カーのVer.は知らなかったです。
実を申しますと、歌手としてのジョージ・カーがどうしても苦手なんですよ。スンマセン・・・
あとメール届いてませんので、こちらからメールしますね。