2007年07月28日

The Ballads / Confessing The Feeling

ballads2nd.jpg

バラッズの2nd。先日1stと共に購入。

1stが60'sの音源だったのに対し、2ndは70's〜90's初頭の音源がコンパイルされている。
彼らが得意とするバラードものは、1st以上にスウィートの要素がふんだんに盛り込まれており、
どれもこれもK点超えの素晴らしい曲ばかりだ。

冒頭1曲目を飾る傑作ミディアム「Wait」で幕を開け、
オリジナルズの代表曲を、よりこってり黒くカバーした「Baby, I'm For Real」、
リードVo.のレスリー・パーマーが情感たっぷりに歌いこむ、6/8拍子のバラード「Confessing The Feeling」、

マーヴィン・ゲイのペンに拠る、ネットリと仕上げた傑作甘茶「Your Love」、
その「Your Love」のオケを使用し、女性Vo.をfeat.した「Treat Me Like Your Woman」、

バリトンとファルセットのディープな唄いこみとコーラスワークが見事メロディと相まった、
これまた傑作の「Dizzy World」
と、素晴らしいバラード群に大満足だ!

またアップものでは、
1st収録の「Wish I Knew」を70'sファンク調にアレンジし直した「Butterfly」が白眉で、
序盤から徐々にテンションが上がっていき、
2分あたりからのファルセットとコーラスとアレンジの盛り上げかたが、
「Wish I Knew」には無かった熱いモノを感じとることができ、最高だ。
posted by xylitol at 22:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堪らない甘さですよね、この盤は。

特にお気に入りが「Baby, I'm For Real」ですね。数あるカヴァーの中でもかなりの出来ではないでしょうか?
Posted by bloodstone at 2007年07月29日 00:42
手元に1980年の日本盤アルバム「Confessing A Feeling」が有るのですが、選曲が違うみたいですね。
http://wiki.livedoor.jp/golden_age_of_soul/d/Ballads
Posted by adhista at 2007年07月29日 05:54
出来ればラモン・ドジャーのパクリジャケ
で出してほしかったですよね。
ま〜仕方ないかもしれませんけどね・・・
Posted by at 2007年07月29日 19:22
bloodstoneさんへ。
1st以上に糖分UP↑で良い盤ですね。
「Baby, I'm For Real」はいろいろな方がカバーしてますが、
Sherrickのバージョン最高だったっすよ!サンクスです。

adhistaさんへ。
2ndの原盤でお持ちですか!?スバラシイです。
選曲も曲数も違っていますので、CDでも楽しめると思いますよ。

さんへ。
あの横顔ジャケだったらよかったんですが、内容がいいので許しますです。
もしかしたらCD発売が延期したのも、横顔ジャケが使えないから、だったんでしょうかね〜
Posted by xyli at 2007年07月29日 22:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49528469
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。