2007年05月12日

Kellee Patterson / Kellee

kellee.jpg

ソウル・ジャズ・シンガーのケリー・パターソンの2nd(76年産)。
先日中古の再発LPにて購入。

元々ジャズ畑の歌手ということで、生粋のソウルフリークから敬遠されてしまっているが、
レアグルーヴやフリーソウル、はてまたHip-Hopフリークのソウル好事家たちに
人気のあるアーティストの一人だ。

本アルバムは、ソウルとジャズ・フュージョン系の楽曲を取り上げた作品となっており、
彼女の鼻にかかったコケティッシュな歌声が可愛らしく、曲調とマッチしている。

やはり一番人気は、レアグルーヴの最高峰として名高いバリー・ホワイトのカバー
「I'm Gonna Love You Just A Little More Baby」であるが、
他にもジャズ寄りの「What You Don't Know」や「Jolene」といった疾走感あるアップナンバーや、
フリーソウル風味の「Time To Space」や「Once Not Long Ago」、
「I'm Gonna〜」同様、好事家にうってつけの「Mr. Magic」と良い。

またソウルもののカバーの中では、
スタイリスティックスの「Stop, Look & Listen To Your Heart」がなかなかの美味だ。

P.S. 太モモ最高!
posted by xylitol at 00:04| Comment(4) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、ロック系もとりあげてるよ。
“You Are So Beautiful”はごぞんじJoe Cockerの代表曲、“Time To Space”Loggins&Messina、
“Jolene”はOlivia Newton John。

補足すれば、“Mister Magic”はGrover Washington Jr、“I Love Music”はO'Jays。

“What You Don't Know”はJackson5だったかなー?(ゴメン、これ自信ない。)。
Posted by masato at 2007年05月12日 10:42
masatoさんへ。
補足ありがとうございます。

実をいうと「Jolene」が、オリビア・ニュートン・ジョンの曲だったとは知らなかったです。
どこかで聞いたことのある曲だったので、ジャズのスタンダードなのかと思ってました。

ありがとうございました。
Posted by xyli at 2007年05月12日 23:33
GROOVE誌でDJ RYUHEI THE MANが「掘りの10枚」で取り上げていますね。
Posted by チョリ at 2007年05月13日 10:47
チョリさんへ。
「掘りの10枚」の中の1枚というのが、いかにもって感じがしますね。
原盤は万超え確実なので、中古とはいえ再発盤で安く手に入れたので、うれしかったです。
Posted by xyli at 2007年05月13日 22:14
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