2007年05月08日

Sugar Billy / Super Duper Love

sugerbilly.jpg

ギタリスト兼シンガーソウルライターのシュガー・ビリー75年産アルバム。
先日再発LPにて購入。

アルバムタイトル曲「Super Duper Love」がイギリスの女性ソウルシンガーJoss Stoneにより、
2003年にカバーされ大ヒットしたが、
そのオリジナルVer.がやはり本アルバムの目玉であることは一目瞭然である。

タイトなリズムセクションの上を、シュガー・ビリーの幾分苦しそうなヴォーカルと、
トレモロがかったギターがからむ最高にかっこいい1曲で、
この曲目当てにこのアルバムを聞いても、損は無いと思う。

また他の曲はどうかというと、
70'sファンクのエッセンスをふんだんに盛り込んだ
「Too Much, Too Soon」、「Suger Pie」(JBそっくり!)や、
彼のルーツともいえるブルースや60'sサザンソウルを想起させる
「Don't Wait, Come To Me」、「Keep Movin' On」など良曲があり満足している。

また唯一のバラード「Love Bug」は、ファンクナンバーに比べ、より自然体に唄われており、
内面から湧き出るディープな黒汁に、思わず聴きほれてしまった。
posted by xylitol at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
男臭くていいですよね・・・。
「Super Duper Love」や「Don't Wait, Come To Me」も、どの曲も唾飛んできそうで最高ですわ。
Posted by at 2007年05月08日 19:00
さんへ。
>>唾飛んできそうで最高ですわ。
その通りですね。
甘茶を好む俺に渇!を入れられてるような、そんな気になりますです。
Posted by xyli at 2007年05月08日 23:32
持ってるんだけど、あんまりしっかり聴いたことないんだよねー。今度、聴きなおしてみようかな。
Posted by masato at 2007年05月08日 23:36
masatoさんへ。
この辺のいわゆるディープ系(なのかな?)は、masatoさんのお好みの範疇に入っているかどうかわからないですが、
これを機に是非とも聴きなおしてみては、いかがでしょうか。
Posted by xyli at 2007年05月09日 00:02
ところで、このジャケどう思います?
Posted by zouky at 2007年05月09日 23:42
zoukyさんへ。
このジャケ好きですよ。ソウルのジャケって女性をメインに使用したものが多いですよね。
ちなみに裏ジャケは、表ジャケの女性が砂糖きびを両手でにぎっているのですが、
その砂糖きびが「男根」を想起させるんですよ。
う〜ん、ヤラスウィ〜ト。
Posted by xyli at 2007年05月10日 00:12
そうですかあ。実はちょっと苦手なんですよね。まあ私、やれるか、そうでないか、としか女性をみてないってことかな(笑)。失礼しました。

Posted by zouky at 2007年05月10日 22:55
zoukyさんへ。
やれるか、やれないかで女をみてるということは、
それだけzoukyさんが男だということですよ。
次に更新するケリー・パターソンなんかは、かなりいい線いってると思いますよ。
Posted by xyli at 2007年05月11日 23:49
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