2007年04月21日

Hot Chocolate

hotchocolate.jpg

オハイオ州クリーヴランド出身の3人組ファンクバンド、
ホット・チョコレートの唯一の作品。(71年産)
先日中古の再発CDにて購入。

Voとギターを担当するルー・ラグランを中心に活動していたグループで、
後に彼はソロとなり、『Is The Conveyor』というアルバムをリリースしている。
(こちらもCD化されているが未聴、聞きたいっす)

このグループの特徴はというと、一言でいえば初期ミーターズのようなタイトなジャズファンクを得意とし、
3人の演奏以外はパーカッションぐらいしか足されておらず、いたってシンプルだ。

アルバムは全7曲収録。Vo入りが3曲、インストが4曲といった構成になっており、

Vo入り3曲のうち、
冒頭1曲目を飾る、いかにもクラブ受けしそうなレアグルーヴ「Ain't That A Groove」や、
ルー・ラグランのしゃがれたヴォーカルが染み渡るスロー「We Had True Love」が良い。

またインスト4曲は、ギターカッティングを中心に組み立てられたインストファンクを中心にしたものだが、
その中でも、せつないムードとギターのいなたい演奏が印象的なミディアム
「Sexy Moods Of Your Mind」が良い。
(なかなかの雰囲気を持つ曲だけに、Voが欲しかった!)

B級感まるだしのジャケ最高っすね〜
posted by xylitol at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ〜〜〜ルーラグラン!
ホッチョコよりソロの方が好きです・・・
Posted by at 2007年04月22日 19:27
さんへ。
今度お店行ったとき、ソロ盤聞かせてくださいな。
Posted by xyli at 2007年04月22日 23:18
もちろんですよ。
ソロにはホッチョコにない気のきいたスローがあるのでグッドです。
Posted by at 2007年04月23日 00:07
楽しみっす。
そーいえばこの前行ったとき、ダニーウッズとジェネラルジョンソンのソロ盤聞かせてもらうの忘れてました。
今度一緒にお願いします。
Posted by xyli at 2007年04月23日 23:42
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