2007年04月12日

Force M.D.'s / Touch And Go

forceMDs.jpg

NY出身のヴォーカルグループ、フォースMD'sの3rdアルバム(87年産)。
先日中古の再発CDにて購入。

70年代コーラスグループから受け継がれたスタイルと、Hip-Hopの新しい側面とが融合した、
当時としても極めてめずらしい存在だったのではないかと思う。

アルバム全体の印象はというと、打ち込みを多分に使用したサウンドで彩られており、
今聞くと幾分Too Muchなところがあるが、
彼らの得意とする、ミディアム〜スローものに関しては、素晴らしい絶品曲ばかりなので取り上げてみる。

まずは、冒頭1曲目を飾る大ヒット曲「Love Is A House」。
スモーキーロビンソン似のT.C.D.のファルセットリードと、
ジャム&ルイスが歯軋りして悔しがる様子が目にうかぶような、
最高のサウンドプロダクションで聞かせるミディアムナンバー。

また、ここでもT.C.D.のファルセットが冴え渡る、最高品質の甘茶ナンバー「Couldn't Care Less」や、
正統派バラード「Sweet Dreams」と良い。

1,2枚目もCollectablesからCDにて再発されているので、
是非とも早いうちに聞いてみたいと思った。
posted by xylitol at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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