2006年10月22日

The Meters

meters1st.jpg

ニューオリンズを代表するファンクバンド、ミーターズの1st(69年産)。

ギター、ベース、ドラムス、そしてオルガンという、いたってシンプルな形態ではあるものの、
タイトで乾いたビートが印象的なグループだ。ちなみに全曲インスト。

代表曲「Cissy Strut」やデビュー曲「Sophisticated Cissy」、
ジョー・モデリステのドラムスにシビレる、ブレイクビーツ入りの「Here Comes The Meter Man」、
スライ&ザ・ファミリーストーンのカバー「Sing A Simple Song」など、

俊敏さとゆるさを兼ね備えた、飾りなしまじりっ気なしの
純度100パーセントなディープファンクが堪能できる。

こういったシンプルかつ大胆でグルーヴィーなFUNKを聞かせられるのは、
相当の技術力が無いと務まらないと思うのだが、
それをいとも簡単にやってのけるのが、ミーターズのスゴさであり魅力である。

これを今の時代に継承しているのはレッチリではないかと俺は思う。
posted by xylitol at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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