2006年09月11日

Brief Encounter / We Want To Play

briefencounter.jpg

ノース・キャロライナを拠点として活動していたブリーフ・エンカウンターの81年産アルバム。
先日再発CDにて購入。

『Soulful Thangs Vol.3』収録の「Where Will I Go」がなかなかの甘茶曲だったので、
アルバムにはそれを凌ぐ甘茶曲があるのではないかというスケベ心で購入したが・・・

バラードは2曲あり、「Together In Love」がそれにあたる。
雰囲気はあるものの、抑揚の無いメロディーが右から左に素通りしてしまい、
つかみどころが無く、まったくもって残念だ。

もう一曲「Now I Know I Love You」はアコギ一本(しかもアルペジオ)で歌うフォークで、戸惑いを感じる。

あとは数曲の煮え切らないFUNKで構成されている。

そんな中でも「Since I Met You Girl」がファルセットで決めたさわやかダンサーでなかなかの美味なのだが、
これから盛り上がるっていうところで、何故かフェイドアウトしてしまうのだ。

どーゆー事?それ。
posted by xylitol at 21:45| Comment(5) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>あとは数曲の煮え切らないFUNKで構成されている。

笑った。
Posted by zouky at 2006年09月11日 23:14
またまた辛口ですねぇ〜。
Posted by ネオンパーク at 2006年09月12日 09:38
zoukyさんへ。
煮え切らないFUNKの件ですが、いいんだか悪いんだかよくわからん、
まさに煮え切らない感じなんですよ。

ネオンパークさんへ。
せっかく金出して買ったのに、これかよ・・・って感じでしたね。
せめてバラードがよければ、印象が違ってたかも知れません。
悲しき残念賞でした。トホホ。
Posted by xyli at 2006年09月12日 23:27
xyliさんへ
このBrief Encounter、僕はなかなかの中身だと思いますよ。
CのJust For Loveなんか、もろ山下達郎のRainy Walk激似だし、DのSweet Tender Lovingのメロウソウルといった趣のナンバーもいいし、EのWe Want to Play for Youなんか、いかにも80年代初頭のアーバンブラックといった感じで最高じゃないですかー。Gのバラードもなかなかだし、Bのフォーキーなナンバーも異色で捨てがたい。
全然、残念賞じゃないと僕は思うんですけど。
Posted by ネオンパーク at 2006年09月12日 23:49
ネオンパークさんの見解はとてもよくわかりました。
ブリーフ・エンカウンターに対してかなり期待していたところがあったので、
やはり俺のなかでは「残念」だったのです。
やはりどう聞いても「Where Will I Go」を越す曲は無かったということです。はい。
Posted by xyli at 2006年09月13日 00:19
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