2006年09月09日

Rhythm Machine

rhythmmachine.jpg

USBDGの究極レア盤で紹介されていたRhythm Machine唯一のアルバム(76年産)。
先日再発CDにて購入。

全体の出来については、あれこれ言われているような、騒ぐほどのものではないと思う。
ファンク曲もスロー曲も、まぁ〜平均の水準ではないだろうか。

ファンク曲は「Lil's Place」、スローでは8分以上にもわたる大作「Brenda And Me」が良い。

また、橋本徹が跳んで喜びそうなフリーソウル風味の「Put A Smile On Time」がさわやかで美味しい。

こういった闇にうもれていた激レア盤がCD化されることは喜ばしいことなのだが、
あまりに過度に期待してしまうと痛い目に遭う、そんな一枚だ。

ネオンパークさんとさんもこのアルバムのレヴューしてますので、勝手に貼らせてもらいます。

posted by xylitol at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
xyliさん、正直だね。
ま、僕なんかカス・レコードつかんだときは、これも勉強だと思うようにしてますから、気にしません。

最近、どうにも許せないカス・レコード一枚ゲットしちゃったけどね。ヤフオクにでも出そうかな。
Posted by ネオンパーク at 2006年09月09日 23:51
ネオンパークさんへ。
こちとら自腹でCD買っているので、
カス盤をつかまされたときは、やはりムカつきます。
でも俺も大人なので、ネオンパークさんのような寛大な心で、これも勉強と思えるようにしていきたいと思います。
Posted by xyli at 2006年09月10日 23:12
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