2006年09月02日

Numonics / Rollin'

numonics.jpg

ロサンジェルスを拠点として活動していたニューモニックス唯一の作品(82年産)。

超〜ドインディーなレア盤なのだが、去年CD化され購入。
こうしたマニア垂涎アイテムが、容易に手にすることができるので、うれしいの一言に尽きる。

マイナーなグループだが、実に腰を落ち着かせた、歌唱力のあるヤツらで、
多くのソウル・マニアから支持されていたことがわかる。

「Forever And A Day」や「You Lied」のスムースなミッドチューンも良いのだが、
冒頭の語りから何かやらかしてくれそうなアルバムの目玉曲「Time Brings About Changes」や、
甘さと渋さが絶妙にからみあう「It's So Easy To Be Mislead」、
そして、妖しいシンセと途中の男泣きがイカす「Some People」の
甘茶バラード郡がやるせなさ全開でヤラレた。

チープなジャケもイカしてるうえ、メンバーの面構えも最高な一枚だ。
posted by xylitol at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Chosen Few(Newman)もぜひ再発、もしくはCD化してほしいもんです。
Posted by ネオンパーク at 2006年09月03日 04:54
まったく同感です。
あるお方から「You Mean Everything To Me」の
音源を提供してもらったんですが、
それはそれは素晴らしい甘茶曲でした。
こういった名曲は一般に開放すべきだと思います。
Posted by xyli at 2006年09月03日 22:15
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