2006年08月06日

Teddy Pendergrass / Teddy

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テディ・ペンダーグラス79年産3枚目。

A面(CDでは1〜4曲目)はスロウ、B面(CDでは5〜8曲目)がアップという構成。

スロウサイドでは、シングルにもなった「Come Go With Me」と「Turn Off The Lights」が良い。
「Come Go With Me」は、テディ・ペンのしゃがれた男汁声とメロウ・サウンドが実によく絡み合っているし、
アルバムバージョンはロングバージョンになっているので、雰囲気が途中で損なっていないのがいい。

アップサイドは、ヒゲダンスのモチーフとなった「Do Me」(シムケンのセンスに脱帽!)や、
トム・ベルの手がけたアレンジが大袈裟だが、本質的に曲がよくできていると思う「Set Me Free」がいい。

当時のテディペン人気がどれだけすごいものだったかがわかる、
飛ぶ鳥、いや飛ぶ女を落とす勢いを感じる一枚だ。
posted by xylitol at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あはは・・・「飛ぶ女を落とす勢い」ってのは
いいですね。おもしろい。
当時の人気は絶大でしたからね・・・
Posted by at 2006年08月06日 19:28
ホントもてまくっていたんでしょうね。
「飛ぶ女を落とす勢い」というより、毎晩女を飛ばしまくっていたかも知れませんね〜
うらやましいっす。
Posted by xyli at 2006年08月06日 23:41
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