2006年08月03日

Notations

notations.jpg

シカゴ出身のコーラスグループ、ノーテーションズの1st、76年産。
(ウワサでは幻の2ndがあるとのこと!未聴です)

リード・ヴォーカル、クリフォード・カリーの緩急をつけたちょい高角ぎみの唄いっぷりと、
スモーキーなコーラスワークが素晴らしい。

それが顕著に表れているのが「It Only Hurts For A Little While」だ。
独特のメロディーに、クリフォードのせっぱ詰まった感じがタマラない、
甘茶の1曲に仕上がっていて大満足だ。

また「Make Me Twice The Man」における地声から裏声に変わる
あのスムーズさとダイナミックスさといったら!
ソウル好きであれば、彼がホントにうまいヴォーカリストだと
うなってしまうであろう。

アップでは「Bills Breakup Homes」と「Think Before You Stop」が
シカゴ・ソウルの雰囲気が表された良曲だ。

CDボーナストラックの「Superpeople」はカーティス・メイフィールドそっくりさんの1曲だが、
取り立てて言うほどでもない。
posted by xylitol at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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