2006年07月01日

The Modulations / It's Rough Out Here

modulations.jpg

モデュレイションズの75年産傑作アルバム!
(去年再発紙ジャケCDにて購入)

ゴスペル仕込みの唄いっぷりと完璧なフィリーサウンドの融合が見事だ。

特にこれぞフィリーダンサーの名曲!「Love At Last」における
リードのバリトンヴォーカルがすさまじく、
ソフトな歌唱から、シャウトに変化するあたりのスリリングさといったら・・・
聞くたびにため息とともに、なぜか腰が動いてしまう傑作だ。

またファルセットが切ない甘茶「I'll Always Love You」や
エレキシタールがイントロから泣かせる「Those Were The Best Days Of My Life」の
バラードで昇天してしまう。

ほかの曲もどれも素晴らしく、アップ・バラードともに満足のいく作品だ!



posted by xylitol at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
力強いコメントですねー。僕なんか、いつもどうでもいいコメント書いてますから…、反省、反省。
Posted by ネオンパーク at 2006年07月01日 23:36
ネオンパークさん、こんばんわ。

>僕なんか、いつもどうでもいいコメント書いてますから…、反省、反省。

そんなことないですよ。反省しなくても十分いいコメント書いてると思いますよ。
Posted by xyli at 2006年07月02日 22:58
どうでもいいコメントでしたら、負けて
ませんね。僕は・・・
まったく内容に触れてないときとかあり
ますもの。
ネオンパークさんの言うとおり力強いで
す。はい。
Posted by at 2006年07月02日 23:15
さんのコメントは独特のカマフレーヴァーが最高なので、
いままで通りでお願いしますです。
Posted by xyli at 2006年07月03日 00:20
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