2006年06月26日

Baby Huey / The Baby Huey Story ・ The Living Legend

babyhuey.jpg

26才という若さで亡くなった巨漢のシンガーBaby Hueyの唯一の作品。
(71年産、カーティス・メイフィールドがプロデュース)

全8曲中5曲が歌入りで、残り3曲はバックのThe Babysittersによるもの。
この作品は彼の死後発売されたものなので、
生きてさえいれば本当は全曲歌入りだったかもしれない。

「Ultimate Breaks & Beats」にも収録されていた「Listen To Me」で幕をあけ、
サム・クックの名バラードをシャウトまじりに唄う「A Change Is Going To Come」、
カーティス作の「Mighty Mighty」、「Hard Times」(こりゃHIP-HOPだな)と、
FUNKとSOULとROCKが三つ巴でがぶり寄る太い作品だ。
posted by xylitol at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
僕もこのCD持ってますけど、まさかこのツラ
(失礼、お顔)で26歳だとは思わなかったです。

カーティス好きにはたまらない一枚ですね。
Posted by at 2006年06月27日 23:17
こんばんわ。
俺も26歳には見えんかったです。

日頃のストレスがたまっているので、
「セーーーイッッ!」と甲高くシャウトしたい今日この頃です(笑)。
Posted by xyli at 2006年06月28日 23:34
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