2006年06月11日

Marvin Gaye / Let's Get It On

letsgetiton.jpg

73年産マーヴィン・ゲイの名盤。

前作「What's Going On」は完璧な名盤であることは周知の事実だが、
対となす「Let's Get It On」は一言でいえば、まさしくsoulful sweet & mellowな一枚だ。

表題曲や「Distant Lover」「You Sure Love To Ball」「Just To Keep You Satisfied」と名曲ぞろいだし、
トータルタイム30分程度と短いっていうのもいい。
(冗長にたくさん曲入れて、長くすりゃいいってモンじゃないよね)

エロという観点で、数多くの人に影響を与えた最高の一枚だ!


posted by xylitol at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ〜これまた超のつく名盤ですな。
What'sと併せてソウル・ミュージックの金字塔
ですね。
既述の曲も大好きですが、「Please Stay」と
「If I Should die Tonight」の正統的ノーザン・
バラード2曲が僕は無性に好きなんです。
はい・・・
Posted by at 2006年06月12日 00:07
俺もその2曲好きっす。
曲の後半から、徐々に胸が熱くなってくるんですよね。
まさしく「SOUL」の醍醐味ってやつですよね。
Posted by xyli at 2006年06月14日 00:03
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