2008年02月24日

The Delfonics / Tell Me This Is A Dream

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デルフォニックスの4thアルバム(72年産)。

甘くせつなくやるせない、そしてどこかもの悲しげなデルフォニックスの音世界が確立した1枚。

名曲「Hey Love」 を筆頭に、タイトル曲の「Tell Me This Is A Dream」、
新メンバーに加入したメイジャー・ハリスのリードによる「Walk Right Up To The Sun」 や、
ウイリアム・ハート作のやるせないメロが美しい「Looking For A Girl」 と素晴らしい。

また、3rdにも収録されていた「Delfonics Theme」 は別Ver. で収録、
こちらは唄入りです。最高!
posted by xylitol at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

The Delfonics / The Delfonics (3rd)

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デルフォニックスの3rdアルバム(71年産)。

ヒット曲「Didn't I」、「Trying To Make A Fool On Me」 を含む全10曲収録。
どの曲も粒ぞろいで、まるでベスト盤の断片を聴いてるような錯覚に陥るほど完成度が高く、
グループ自体が人気・実力とも充実していたことがわかる。

大好きな「Over & Over」 はもちろんのこと、ほぼインストの「Delfonics Theme」、
アルバムを締めくくる甘茶バラード「I Gave To You」 と、う〜ん素晴らしいとしか言えない・・・
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2008年02月13日

The Delfonics / Sound Of Sexy Soul

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シングルヒットした 「Ready Or Not」 と 「Somebody Loves You」 が収録された、
デルフォニックスの2ndアルバム(69年産)。

傑作の上記2曲のほかにも、明るい曲調の 「You Can't Be Loving Him」 や、
もの悲しげな 「My New Love」、
アルバムの中の隠れた一曲 「Everytime I See My Baby」 が良い。

しかしながら、まだアルバムを通して聴くほどのクオリティには達しておらず、
その不満は次作、3rdアルバムで解消される。
posted by xylitol at 22:53| Comment(9) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

The Delfonics / La La Means I Love You

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スウィートソウルの名曲として、そして時代を超えて愛され続けているソウルクラシックとしても有名な
「La La Means I Love You」 を feat. した、デルフォニックスの記念すべき1st アルバム(68年産)。

「La La Means 〜」 はもとより、
シングルヒットした「I'm Sorry」 や「Break Your Promise」 といった傑作もさることながら、
リトルアンソニーのカバー「Hurt So Bad」 や、
シングルカットしてもおかしくないような甘茶名曲「Can You Remember」 が最高!

他の曲はというと、ポピュラー曲のカバーが多く、その出来にちょっと不満がありますが、
11曲中、数曲の当たりがあればいいでしょう。
posted by xylitol at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

Bloodstone / Do You Wanna Do a Thing?

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「Natural High」 のヒット曲で知られる Bloodstone 通産7枚目のアルバム(76年産)。

スウィートソウルの名曲として知られる「Just Like In The Movies」 収録。

Charles McCormick の魅惑のファルセットがやさしく歌い上げる甘茶曲で、
この1曲がこのアルバムの最大の売りであることは間違いないだろう。

またこの曲は、Ace Spctrum や Caress といったコーラスグループのバージョンもあるので、
聞き比べると面白い。

他の曲では、Charles Love 作のスロー「This Is It」 や、
「Natural High」 の雰囲気を持った Charles McCormick 作のスロー 「Give Me Your Heart」 が、
なかなかの出来。
posted by xylitol at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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