2007年09月16日

V.A. / Tears Full Of Soul

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英CASTELからリリースされたソウル・バラード集(2007年リリース)。
2枚組全36曲入り。
60's〜70'sのいろいろなタイプのソウル・バラードをごちゃまぜしたような、いわば玉石混淆なコンピで、
そのうちの何曲かの甘〜い当たり曲があったので、簡単ではございますが紹介したいと思います。

まずはDisc1から・・・

5. Time Is Love - Black Ivory
2nd収録曲。名曲「Don't Turn Around」タイプの切ない甘茶曲。○

8. I Wonder Whay She's Doing - Soul Generation
クリフ・パーキンスのファルセット炸裂のシングルオンリー曲。別格!◎

14. Story Of Our Love - Carstairs
たたきつけるイントロとファルセットが印象的な正統派甘茶曲。○

17. Let Me Be Your Friend - Dynamics
2nd収録曲。名曲「What A Shame」や「Voyage Through The Mind」、
「You're The Only One」に次ぐ傑作の甘茶曲。○

18. Little Bit Of Love - Charen Cotton
ダイナミックス「We Found Love」を彷彿とさせる、しゃがれ声が切ないレディ・ソウル。○

お次は、Disc2・・・

2. You're Living In A Dream World - Continental 4
彼らの代表曲。鬼気迫るようなファルセットが冴え渡るフィリー甘茶。○

3. What Can I Do - Val Martin
Donnie Elbert作のDoo-Wop風のバラード。泣きのファルセットに昇天!○

5. Not On The Outside - Positive Express
モーメンツのデビュー曲を80'sメロウサウンドにてカバー。
男2・女1の代わる代わる交差するVo.スタイルにヤラれること必至!◎

7. Girl I'm Gonna Miss You - Lonnie Youngblood
Lonnie Youngblood名義になっているが、実はモーメンツが正解。
ビリー・ブラウンの一人舞台で攻める、セクシー路線の甘茶曲。◎

9. I'm So Lost - Mark Greene
初期モーメンツのリードVo.だった彼が、モーメンツの「I'm So Lost」をカラオケカバー。
出来はビリー・ブラウンに軍配が上がるが、実に貴重な一曲。○

11. Where Were You (When I Needed You) - Jimmy Briscoe & The Little Beavers
1st収録曲。地味な甘茶曲だが、ヴォーカル、コーラス共にまとまっていて良い。○

12. I Care For You - Louis Williams
類まれなVo.スタイルで聴かせるバラード。
実に唄がうまい人だなーと思っていたら、The Ovationsのお方でした。納得。○

16. He's Gone - Susan Phillips
オール・プラチナムらしいイナたい演奏と女性リードがからむバラード。
Pro.ジョージ・カーの手腕が発揮された一曲。○

17. What About Me - First Class
TODAYからの2ndシングル。コーラスグループ然とした正統派甘茶曲で、
名曲「Coming Back To You」と並ぶ傑作!◎

ちなみに他の曲はというと、ディープ寄りだったり、評価が「並み」なモノばかりでした。
posted by xylitol at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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