2007年03月25日

Johnny Bristol / Bristol's Cream

johnnybristol3.jpg

ソングライター、プロデューサーとして数多くの名曲を手がけた、
ジョニー・ブリストル77年産3枚目。

この作品は今までに日本で3回CD化されてきたが、
所有しているCDが93年にP-Vineからリリースされたものなので、
かれこれ13,4年聞き続けてきたことになる。
もうそんなに時が流れたのかと思うと、なんだか感慨深くなってしまう。

全8曲収録。メロウグルーヴを基調としたサウンドで、
「Do It To My Mind」や「I Sho Like Groovin' With Ya」の
洗練された都会的なノーザンダンサーはもとより、
バラードでの美しいメロディーラインが素晴らしく、

「She Came Into My Life」や「Love To Have A Chance To Taste The Wine」といったバラードは、
浅すぎもせず、かといって深すぎもしない、いい意味での中庸さが心地よく耳に入ってくる。

またマーヴィンゲイの影響が見てとれる「Baby's So Much Fun To Dream About」や、
60'sモータウンの軽快さを感じる「Have Yourself A Good Time Thinkin'Bout The Good Times」と
どの曲も素晴らしく、これからも聞き続けていくことであろう1枚だ。
posted by xylitol at 22:54| Comment(7) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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