2007年03月02日

Rayfield Reid & The Magnificents / Treat You Right

rayfieldreid.jpg

ノース・カロライナ出身のローカルグループ、Rayfield Reid & The Magnificentsの76年産アルバム。
先日再発CDにて購入。

甘い高音のファルセットとギリギリのハイテナーを駆使した
レイフィールド・リードのヴォーカルスタイルが、
まさしく70'sの甘茶ソウルを体現した者の成せる業というべきものを見せつけてくれる。

全10曲収録で、アップとバラードがはっきりと二分した印象を持つ。

アップでは、
冒頭1曲目を飾る上げ曲として相応しいパーティチューン「Dynamite Party」を筆頭に、
「I Can Be Myself」や「My Love Keeps On Growing」、「Stick Shift(Pt1.2)」などが、
同タイプのアップテンポを基調としたナンバーで良い。

またスローものは、アップ以上に最高の出来で、
タイトル曲「Treat You Right」を筆頭に、
「Our Alibi」、「I Ain't Gonna Quit」、「I've Got Everything」と、
ローカルグループらしいいなたい演奏とレイフィールドの甘い歌声にヤラレてしまう。

P.S. このグループのことをネットで調べていてわかったことなのだが、
実は先日紹介したGastonの前身グループだったことが判明した。
ちょっと驚いた。
posted by xylitol at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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