2007年02月07日

Sylvia / The Sensuous Sounds Of Sylvia

sylvia.jpg

シンガー、作曲家、プロデューサー、そしてレーベルオーナーとして、
多岐にわたり才能を発揮するシルヴィアのベスト盤。
(1996年にRHINOからリリース)

その昔、P-Vineから1stと3rdをくっつけた2in1CDを持っていたのだが、
金に困って売ってしまった。
それから数年後、また欲しくなり探したがなかなか見つからず、
なかばあきらめかけていたのだが、
先日彼女の代表曲を集めたベスト盤を、中古ではあるが見つけ、
即ゲットした。
(まさかRHINOから出てるとは思わなかったなぁ〜)

彼女の最大のヒット曲でもあり、アルグリーンのために書き下ろしたともいわれる
「Pillow Talk」はもちろんのこと、
「Sweet Stuff」に「Next Time That I See You」、そして
マーヴィンゲイのカバー「You Sure Love To Ball」(あえぎ声スゴすぎ!)と、
吐息で綴るセクシーソウルが全20曲収録。

個人的に、バリーホワイト「つのりゆく愛」まんまの「Private Performance」や、
ハリーレイとのデュオ82年産甘茶「Sweet Baby」、
シュガーヒルオーナー自らラップを披露するディスコナンバー
「It's Good To Be The Queen」が収録されているのがうれしかった。

シルヴィアはこのベスト盤で十分な気がする。
posted by xylitol at 23:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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