2007年01月11日

V.A. / Soulful Thangs Vol.6

thang6.jpg

甘茶ソウルコンピの最高峰「Soulful Thangs(以下ST)」のシリーズ第6弾が
先日リリースされたので、即購入した。

全22曲収録で、個人的な見解になってしまうが、数曲の当たり曲があったので、
それなりの収穫があり、なかなか満足している。

数曲の当たりを挙げてみると、

コーラスの厚みとファルセットがイカす美メロ甘茶Haze「I Do Love My Lady」
(masatoさんいわくこのグループ、ブラックロックなんですって?!)、

ローカルなレア盤として知られるRayfield Reid & The Magnificentsのアルバムタイトル曲で、
冒頭の語りと、歌いだしの♪アイノー♪でノックアウトされる「Treat You Right」、

地味な曲だが、コーラスワークの絶妙さから実力者だとわかるCompliments「Falling In Love」、

80年代のブラコンに甘茶フレーバーをまぶしたCalif.Executives「I Don't Know Why」
(終盤の4分あたりからくい込んで来るキンキンのファルセットが最高!)、

スタイリスティックスの1stに収録されているミディアム曲をカバーした
Little Anthony & The Imperials「If I Love You」、

USBDGの究極LPコレクションに掲載されているSly,Slick And Wickedによる
ドゥーアップの流れを汲む甘茶曲「Confessing A Feeling」
(バラッズのVerも最高っす)、

と、素晴らしい出来だ。

他にも平均点を越す曲が多数収録されており、やはりSTは「鉄板」だと思った。
posted by xylitol at 00:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 甘茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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